BOOKS

『YOKOHAMA PHOTO REPORTAGE』
2024年3月22日Kindle出版

本書は、横浜をテーマにしたルポルタージュ作品だ。これまで、横浜をテーマにした写真集・旅行ガイドブックや、横浜という街を深掘りする書籍は数多く発表されてきた。だが、写真と文章を織り交ぜたルポルタージュは、ほとんど存在しない(少なくとも僕は知らない)。

現在、地方創生の界隈では「関係人口」という単語が頻出するようになっている。関係人口とは「その地域に関わる人の数」のことで、何度もリピートして訪れる人、過去に勤務・通学していた経験がある人などが、関係人口に該当する。そして本書は、横浜市民と、横浜市の関係人口の人々がメインターゲットだ。

本書では「歴史・まち・交通・ライフスタイル・食・スポーツ・観光・芸術・IR・未来」という10個の視点で、写真と文章を用いながら、横浜について深掘りしている。横浜での生活に馴染んでいる人が、横浜をより深く知り、ライフスタイルをより良くすることが、本書の狙いだ。文章をじっくり読むのもよし。写真だけをパラパラと眺めるのもよし。横浜の現地の雰囲気をお伝えできればと思う。

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『YOKOHAMA PHOTO REPORTAGE』
980円(税込)/ Kindle Unlimited対象内

『個人がリテールメディアになる時代』
2024年3月3日Kindle出版

2023年は「リテールメディア元年」と言われていた。そして2024年以降も、リテールメディア市場は凄まじいスピードで成長していくことが予想されている。「リテールメディア」という単語を知る人も増えてきたし、これからも、より多くの人がリテールメディアに注目するようになると思う。
そこで僕は、ここからさらに一歩進んで「個人によるリテールメディア」というテーマで本を書こうと思った。なぜなら「個人がリテールメディアを運営する時代が近い将来到来する」と確信していたからだ。これは直感でしかないのだが、同時に、いくつかのデータや要因もあり、詳しくは本書で紹介する。

本書は、個人で活躍したい全ての人々をターゲットにしている。2010年代がYouTubeを始めとしたSNSの時代なのだとしたら、2020年代はリテールメディアの時代だ。近年は個人で生きていく力が非常に重要になっていると思うが、その点でリテールメディアは、特に重要なビジネスモデルになる可能性がある。
当然のことながら、2024年3月時点で「個人によるリテールメディア」をテーマにした書籍は存在していない。また、不思議なことに、SNS上のいわゆるビジネス系や意識高い系のインフルエンサーが、リテールメディアを話題にすることはない。それはおそらく、個人ビジネスにおけるSNSとリテールメディアが、真逆のところに位置しているからだと思う。

それでは、個人ビジネスの未来を支えるであろうリテールメディアを深掘りしていこう。

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『個人がリテールメディアになる時代』
500円(税込)/ Kindle Unlimited対象内

『若者』
2023年10月23日Kindle出版

少なくとも出版社だったら絶対につけないであろう『若者』という漢字二文字のタイトルで、僕は「梅宮照之」名義で初めてのキンドルを出版することにしました。
ライター業をやっていることもあって、文章を執筆することに抵抗は全くなく、実際、別名義(ペンネーム)で何冊かキンドルをドロップしたことがあります。そんな僕が「梅宮照之」という本名でキンドルを出版しようと思った最大の理由は、僕の周囲の人に、メッセージを届けたかったから。
ということで、本書のメインターゲットは「梅宮照之の周囲の人」なのですが、『若者』というタイトルからわかる通り、本書は「これからを生きる若者」もターゲットにしています。
本書を読み、何かを感じ、それが何かしらの良い影響をあなたにもたらしてくれるのであれば、作者冥利に尽きます。

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『若者』
500円(税込)/ Kindle Unlimited対象内