今年も啓蟄がやって来た。
啓蟄とは虫たちが地上に出てくるくらいに暖かくなる季節のことで、この時期になると私たちは、花粉症に悩まされる。
前回の二十四節気は「雨水」だったが、あまりにも怠惰な日々を送っていたが故に、すっかり記事の更新を忘れてしまい、しかもこの記事も3月6日に書いているものなので、締切(?)に間に合っていない。
それだけ怠惰な日々を送っていたわけだが、ここ1週間は健全な時間を過ごしている。今日も5時半には起きて、そこから10kmランニングした。
労働時間もいい感じで、今日は6時間ほどしっかり集中した。
最近、僕がハマっているのは、ノンフィクション系の書籍を読むことで、やはり経営者の自伝は、モチベーションが上がる。最近はサイバーエージェントの藤田晋社長の本を読んでいて、特に「週110時間労働」が気に入っている。
このバカみたいな労働時間の本質は、あまりにも多くの時間を仕事に費やそうと思うと、見込み顧客のリスト作成やスキルアップなど、自己研鑽の機会が増えるところにある。大抵、起業した当初は仕事なんてないわけで、その間に営業や学習に励むのだ。
こうして労働時間を増やすと、謎の余裕が生まれて、いつの間にか仕事のスピードが速くなる。質なんてあとから上げればいい。まずは時間をがっつり確保し、その時間的余裕をスピード向上に繋げる。これがここ最近、上手くハマっている。